


当院では血液浄化療法として血液透析、腹膜透析、白血球除去療法(LCAP)や持続緩徐式血液ろ過透析、直接血液還流法、その他にもさまざまな血液浄化療法を行っています。
人工透析センターではその中でも 血液透析、腹膜透析、LCAP を中心に行っています。

稼働日について
当センターは、月曜から土曜の週6日間稼働しております。
殆どの患者様の血液透析スケジュールは、「月・水・金」と「火・木・土」の大きく2つのグループに分けられます。
ベッド数は平成22年1月より5床増床し現在35床にて約100名の患者様に血液透析を行っています。
平成23年度中にはさらに増床を計画しています。
各ベッドには液晶テレビを備え、透析中ご自由に鑑賞いただけます。 また、透析の前後でくつろいでいただけるよう専用ラウンジを併設しております。 ラウンジには畳のお座敷コーナーやテーブルコーナーがあり、患者様同士のコミュニティスペースとしても くつろぎの時間をお過ごしいただけます。
お一人での通院が困難な患者様には、午前中の透析に限りお車での送迎サービスも行っています。 お住まいの地域によって曜日・時間など調整がありますのでご相談下さい。
| 月・水・金 | 火・木・土 | 開始時間 | 送迎利用 | |
|---|---|---|---|---|
| 午前透析 | ○ | ○ | 8時10分~10時 | ○ |
| 午後透析 | ○ | × | 14時~17時 | × |
| 夜間透析 | ○ | × | × |
出張や旅行などの臨時透析も行っております。
ベッドの空き状況などでお受けできない場合もありますので、事前にお問い合わせ下さい。
お問い合わせはこちらまで
■福岡和白病院 (代)092-608-0001
人工透析センター 担当:梅尾、林、小濵
今後、血液透析導入となる方は透析中の流れや、透析中の過ごし方に不安を
もっている方もおられると思います。
実際に血液透析導入となれば、週に2回~3回は通院することになります。
ここでは、一例として当院での午前透析の1日の流れを説明しています。
イメージしていただくことで不安が軽減でき、今後の透析ライフの参考にしていただければ幸いです。
※実際には各人によって違いがありますのでご了承ください。
退室時は状態や血圧を見ながらスタッフ付添いのもと、徒歩または車いすにて退室します。
午後透析患者の食事希望者に関しては全てお弁当での提供となります。
お弁当をラウンジで食べて帰ることも可能です。
これが当院での『透析患者様の1日の流れ』です。
帰宅後、気分不良や異常がみられた際は遠慮せずに連絡ください。
または、救急外来を受診されてください。
| メーカー | 形式 | 台数 | |
|---|---|---|---|
| RO装置 | 三菱レイヨソ・エンジニアリング(株) | MRE-RO-DCRⅢ-40 | 1 |
| 多人数用透析液供給装置 (セントラル) |
ニプロ(株) | NCS-40S | 1 |
| A液溶解装置 | ニプロ(株) | PTS-200S | 1 |
| B液溶解装置 | ニプロ(株) | NPS-40S | 1 |
| 透析用監視装置 (コンソール) |
ニプロ(株) | NCU-8 | 33 |
| 個人用透析装置 | ニプロ(株) | NCU-12 | 3 |
| 個人透析用RO装置 | 三菱レイヨソ・エンジニアリング(株) | MRE-NFX | 1 |
| 透析情報管理システム | ニプロ(株) | DIACOM2006 ver.4.12 |

| 人数 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H21年度 | 85 | 87 | 79 | 78 | 77 | 80 | 81 | 81 | 81 | 84 | 84 | 84 |
| H22年度 | 82 | 84 | 86 | 87 | 87 | 85 | 88 | 92 | 96 | 96 | 96 | 97 |
| 平成21年度 | 平成22年度 | |
|---|---|---|
| 患者数 | 3 | 7 |