
脳神経内科
脳血管障害、パーキンソン症候群、認知症、末梢神経、筋疾患など様々な疾患を対象としております。 頭痛、めまい、手足のしびれやふるえ、ものわすれなど気になる症状のある方はご相談ください。迅速に対応し的確に治療をいたします。
対象疾患
- 脳血管障害
-
3時間以内の超急性期脳梗塞に対してt-PA製剤を用いた血栓溶解療法を行っています。またその他の急性発症の脳脊髄血管障害に対しても迅速に対応します。
- 炎症性疾患
- 無菌性および細菌性の髄膜炎、脳炎に対しての診断と治療。
- 脱髄性疾患
- 多発性硬化症や急性散在性脳脊髄炎など。
- 変性疾患
- アルツハイマー病などの認知症、パーキンソン病および類似の症状を呈する疾患、脊髄小脳変性症、本態性振戦。
- 末梢神経障害
- ギランバレー症候群やCIDPなどの免疫性ニューロパチー、血管炎、糖尿病や膠原病などの内科疾患に伴うもの、ビタミン欠乏症などに伴ったニューロパチー、特発性顔面神経麻痺。
- 筋疾患
- 多発筋炎などの炎症性疾患、重症筋無力症、甲状腺疾患など内科疾患に伴うミオパチー、その他には眼瞼、顔面痙攣に対してボツリヌス治療など。
以上のような疾患に対して病歴と神経学的所見をもとに、脳脊髄CT、MRI、脳血管造影などの画像検査、血液、髄液検査、高次機能検査、神経伝導検査、筋電図などから必要なものを選び正確な診断を行います。