
新ガンマナイフは、192個のコバルトから出る弱い放射線(ガンマ線)を病巣に集中させることにより、正常な脳組織への被曝をできるだけ避けて正確に病巣を照射し、開頭手術を行わずに治療することができます。
従来の脳外科治療では手術困難な脳深部の腫瘍や脳動静脈奇形の治療に効果を発揮するものです。当院には1995年に九州で初めて導入され、ガンマナイフ治療総数は約6,000件に到達し有効な治療成績を得ています。
従来のガンマナイフが持つ治療効果と実績を受け継ぎ、より正常組織への被曝を抑え、治療時間の短縮が可能です。患者様へより安全で優しい放射線治療を提供できるようになりました。








