社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院
RECRUITMENT

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臨床研修医

教育指導の特色・研修プログラム

教育指導の特色

  • 救急車が年間約6,700件搬入され、多くの症例に接し、学ぶことができます。
  • 年間手術が3,778件(令和5年)、カテーテル治療が2,272件(令和5年度)実施されています。
  • 研修期間に、カンボジア短期留学制度、アンコール小児病院の研修があります。
  • 多彩な急性・慢性疾患について病棟ベッドサイドでの臨床指導を行います。
  • 他科との壁が存在せず、他科医とも気軽に話ができます。
  • 関連7病院合同学術講演会が年2回、春と秋に実施されています。
  • 病院が新しく、福利厚生(保養施設・野球部・サッカー部・バスケ部・剣道部・バレー部)も充実しており、職員全体の仲がよく、非常にフットワークが軽く活気があります。
  • 離島や僻地の患者様の救急救命活動や救急医療の更なる拡充のため、医療搬送用ヘリコプターの運用を開始(平成20年6月)
  • 縫合研修
  • 縫合研修2
  • 挿管研修
  • カンボジア研修
  • カンボジア研修2
  • カンボジア研修3

研修プログラム

研修理念

当院の病院理念・基本方針の下、医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野に かかわらず、医学・医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、病態・疾患を正しく 判断し、適切な対応ができるよう、基本的な診療能力(知識・技能・態度・情報収集能力 ・総合判断力)の習得を目指す。

基本方針

  • 患者の健康上の諸問題に適時、的確に対応できる医師となるべく、患者を 全人的に診ることができるプライマリ・ケアの基本的な臨床能力を習得する。
  • 患者及び家族とのコミュニケーション能力を習得し、全人的な医療を実践する。
  • 医療チームの一員としての自覚を持ち、医師、看護部門、コメディカル部門、事務部門との連携·協力によるチーム医療を実践する。

研修プログラム名称

福岡和白病院臨床研修プログラム

研修の特徴

現在の地域の医療需要に対応するプライマリ・ケアの能力に優れた医師を養成するために、総合診療方式において研修を行います。当院のプログラムでは、研修医が将来、専門でない分野における臨床経験が不十分なまま医師とならないように、専門分野の疾患の治療と共に、医師として、患者様及び家族の方々の抱える様々な身体的・心理的・社会的問題を認識・判断し、問題解決を図ることができるような能力、つまり全人的に患者様を診療する能力を身に着けることを目指しています。

研修計画

初期臨床研修プログラムは、2年間の研修期間に必修科目(内科・救急部門・外科・麻酔科・地域医療・小児科・産婦人科・精神科・一般外来・在宅医療)に加え、研修医の希望に応じて選択科目を設けています。
また2年間を通じて当直診療も行い、救急業務研修を行います。

ローテイト例

※小児科については、協力病院である福岡東医療センターにて研修を行います。
※精神科については、協力病院である雁の巣病院にて研修を行います。
※産婦人科については、協力施設であるそらレディースクリニックにて研修を行います。
※地域医療については、新武雄病院、香椎丘リハビリテーション病院、長崎県対馬病院のいずれかで研修を行います。
※その他、協力型病院での外部研修も可能。

研修医管理委員会