社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院
RECRUITMENT

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事務

医事課

医事課/受付業務(勤務年数)3年

仕事中に気を付けていることはありますか?

医事課の仕事は主に受診に来られた患者さまの受付業務、医療費の計算、会計、各診療科への案内など多岐にわたります。患者さまを最初に出迎え、そして最後に見送る場所でもあるため常に周囲に気を配る力が必要不可欠です。車椅子や松葉杖歩行の方には診療科まで補助したり、自動精算機や再来受付機で戸惑っている方へお声がけしたりと、来院された患者さまに少しでも快適な診療を受けていただきたいと思っています。
日々多くの患者さまが来院されますが、年齢や症状は少しずつ違ってきます。混雑具合によっては多少お待たせしてしまうこともありますが、20程ある診療科へスムーズにご案内できるよう務めています。

今の仕事でやりがいを感じていることは?

福岡和白病院では「断らない医療」の元に昼夜問わず救急車の受け入れを行なっています。医事課も夜間の受付業務と電話対応を担当し、救急隊から入る患者さまの情報(ホットライン)を聞き、放射線科や検査科など他部署への連絡も医事課の仕事です。夜間に具合が悪くなった患者さまは普段のかかりつけ診療所と違うため、不安を抱えて来院されることが多いです。私たち医事課はそんな患者さまの不安を少しでも和らげられるよう、丁寧な対応を心がけています。
夜通しの勤務となるため慣れるまでは大変なこともありますが、受付を後にする患者さまの「ありがとう」の言葉が聞けた時には一番やりがいを感じます。

求職者へのメッセージをどうぞ!

福岡和白病院は救急病院であり、様々な職種のスタッフが集まる場所だからこそ得られるものが多くあります。また、救急病院ですので院内でいつ何が起こるか分かりません。私たち医事課は医師や看護師とは違い医療行為はできませんが、命に係る現場だからこそ落ち着いて対応できる力が試されます。一般企業の事務とは違い、医療従事者として常に気を緩めることができないので大変な場面もありますが、1日でも早く患者さまが元の生活に戻る手助けができればと業務に励んでいます。
医事課スタッフはそれぞれ担当業務を持っています。査定返戻や労災、自賠責、透析請求、介護保険、診断書など定期的に担当替えもあるので様々な請求業務に関わることができます。私は昨年から生活保護患者さまの請求業務を担当しています。居住エリアの福祉事務所と連絡を取り、受給患者さまが受けた診療報酬の点検とレセプト請求が主な業務です。生活保護という言葉は広く知られてはいるものの、医療の中でどのような役割を持つのかは制度を利用しなければ知る機会はそうそうありません。生活保護の担当業務となってから日々勉強していますが、知れば知るほど興味深い制度だと思います。
担当業務とは別に月初に行うレセプト請求も医事課の大切な仕事です。業務に携わりながら保険診療の仕組みを知ることができます。医療事務の資格や経験がなくても一から詳しく先輩スタッフに教えていただけるので未経験者でも大丈夫です。

業務内容

  • 患者対応
  • 外来受付、外来診療費計算
  • 入院案内、入院診療費計算
  • 診療報酬請求業務
  • DPCデータ分析
  • 診療行為分析
  • タイムスタンプデータ確認
    ※タイムスタンプ:電子カルテシステムで作成したカルテや検査レポート、医療画像の電子による保存。
  • 救急搬送対応(救急車、ドクターカーなど)