
医療法人財団池友会創設者、初代理事長
社会医療法人財団池友会特別顧問理事、カマチグループ会長
昭和15年4月14日、福岡県八女郡黒木町生まれ。
蒲池家は江戸中期から8代続いた医師の家系で、蒲池真澄で9代目となる。
昭和34年 福岡県立修猷館高校卒業、昭和40年 九州大学医学部卒業。東京虎ノ門病院でインターン(1年間)、九大大学院医学研究科、下関市立中央病院、福岡大学医学部に勤務。
昭和49年に今日の池友会グループの礎となった下関カマチ病院を開院し独立、救急医療に取り組む。昭和53年に蒲池真澄個人の寄付行為によって【医療法人財団池友会】を設立。
昭和56年に北九州市に小文字病院を開設、続いて昭和62年に福岡市東区に福岡和白病院を開設した。現在までにグループ病院を含めて全国に12病院と6つの学校(職員約4400人)を擁する。現在は、基本の救急救命の池友会イズムを保ちつつ、首都圏で回復期リハビリテーション病院を展開し、急性期から在宅医療に至るまで幅広く尽力を注いでいる。
※池友会とは・・・池友会の【池】は、蒲池真澄の「池」であり、【友】はその周りに集まった人々を意味する。