社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院
住所福岡市東区和白丘2-2-75 092-608-0001
福岡和白病院WEBサイト内リンク
福岡和白病院WEBサイト内コンテンツリンク
サイト内検索
英語
文字サイズ
文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

スタッフ紹介

緊急度・重症度・優先度を判断し対応できるトリアージ能力の高い看護師を育成しています

 福岡和白病院総合診療救急科には初期診療を専門とする医師と看護師が24時間365日常駐しています。また、医師と看護師のみならず総合診療救急科担当の事務、他職種の検査スタッフと共に連携を取りながら夜間でも必要な検査や治療ができる体制を整えています。なお、月平均350件以上に及ぶ救急車での搬入患者様だけでなく、昼夜外来受診をされた患者様に対しても総合診療救急科にて診療、検査を行っています。そのため、いつでもどのような患者様が来院されても対応できる能力と準備を整えてお待ちしています。
 また、待ち時間の短縮と接遇面に重点を置き、専門的知識のみならず、患者様が満足し安心して受診が行えるよう努めております。

中嶋寛

総合診療救急科所属 主任

中嶋 寛

総合外来は24診療科の専門外来で質の高い医療サービスを提供できるよう努力しています

 1F総合案内では、トリアージナースが対応し、受診科の相談、ならびに医療相談を受け、患者様の声に耳を傾ける様心がけています。看護師、視能訓練士、クラーク、メディカルクラークの連携のもとで、患者様とのコミュニケーションを大切に、外来診療の補助や検査介助を行っております。また、待ち時間対策として、待ち時間の表示を行い、経過をお伝えする事で少しでも患者様の負担を軽減できるよう努力しております。
 福岡和白病院の顔として笑顔を忘れず、日々、目配り、気配り、心配りに努めています。

長岡美津代

総合外来所属 師長

長岡 美津代

急性期高度医療と質の高い看護を提供できるようスタッフ一同日々努力しています

 ICUは、18床のベッドを有し各科を問わず集中治療を行う病棟です。脳血管・心臓・消火器・呼吸器・泌尿器などの手術を受けられる患者様、また特殊治療後や呼吸不全・膵炎や消化管出血・外傷で救急搬送される患者様など、様々な急性期疾患の患者様を受け入れる病棟です。そのため、ICUは2:1の看護体制で患者様を受け持たせていただいています。
 重症患者様の受け入れから日常生活の援助・リハビリまで、高い知識・技術と患者様への思いやりの心を持って、患者様・御家族様と共に治療・看護を実践していきたいと思います。

小此木あゆみ

ICU所属 師長

小此木 あゆみ

医師と共にスタッフ一同質の高い集中看護を提供できるように日々努力しています

 HCUは、術後急性期の方、重症度の高い方、もしくは看護度の高い方、ICUで治療を行い状態が改善した方など、さまざまな急性期疾患の患者様を受け入れる16床の病棟です。患者様が早期に生命の危機を脱し、一日でも早く回復して一般病棟へ移動できるよう、入室された患者様・御家族の方と共に治療に向き合っていきたいと思います。

岡本育枝

HCU所属 師長

岡本 育枝

各自のスキルアップに努め患者様に寄り添った看護が提供できるよう日々努力しております

 4階病棟(4A)は、心臓血管外科・循環器内科を中心とした病棟です。心臓や下肢の血管造影の検査や治療、また、開胸手術や大血管手術を行う患者様に対し、ベストな状態で送り出し、手術後の患者様がスムーズに御自宅へ帰れるよう、手術前からの指導やリハビリに力を入れています。また患者様が安心して治療・検査を受けられる療養環境と、年間1000例以上の心臓カテーテル検査・治療の患者様に対して、個別性のある退院指導を行うために専属ナースを中心とし統一した看護が提供できるよう取り組んでいます。

西尾美紀

4F病棟所属 師長

西尾 美紀

脳神経科、眼科疾患の治療を必要とされる方への看護を提供しています

 脳神経疾患では、外科的手術、血管内治療、またγナイフ照射を受けられる方、眼科疾患では、白内障や網膜剥離の手術を受けられる方を中心としている病棟です。意識障害、麻痺、構音障害や、視力障害のある患者様も多く入院されています。
一日も早く急性期を脱し、自宅退院、又は回復期リハビリへ移れるように、医師、看護師、リハビリスタッフ、医療相談員と連携して活動し、患者様が安心して入院出来るような看護の提供に努めています。

髙松弘明

5F病棟所属 主任

髙松 弘明

スタッフと協力して専門的な知識と技術を共有しあって患者様のお力になりたいと思っています

 6F病棟は、外科(消化器・呼吸器・甲状腺・乳腺)の手術を受けられる患者様や内科の患者様が入院されます。混合病棟であり、多種多様な手術、又定例の手術から緊急の手術が年間330件以上行われています。手術後は少しでも痛みによる苦痛がないように積極的に痛みの軽減をはかりながら、術後合併症の予防のためにも早期離床を心がけています。患者様が1日でも早く元の生活ができることを目指した看護を提供していきたいと思っています。

牛島美智子

6F病棟所属 師長

牛島 美智子

患者様に安全で安心できる医療を提供できるように日々自己研鑽に励んでおります

 7F病棟は整形外科・リウマチ関節症センターの病棟です。整形外科では、外傷を中心に年間1000例を超える手術を行っています。また、リウマチ関節症センターでは、生物学的製剤を使用したリウマチの治療や股関節・膝関節の外科液治療およびリハビリテーションを行っています。手術後の患者様が多く入院しており、手術後の合併症を起こさないように早期離床を図り、その人の持てる回復の可能性を最大限に発揮できるよう努力しております。病棟スタッフは、笑顔を忘れず患者様のニーズに沿った看護を提供できるよう心がけております。

久保石佳子

7F病棟所属
副看護部長

久保石 佳子

患者様と心を通わせ合い患者様が安心できる質の高い看護を提供できるよう努力しています

 8Fは内科、脊髄脊椎外科、泌尿器科の混合病棟です。内科では、消化器・呼吸器・肝臓・血液疾患などの入院・治療を行なっています。脊髄脊椎外科、泌尿器科では定期的に手術が行われています。当病棟は入院初期よりスタッフ一丸となって、早期回復・早期退院ができるように、全力でサポートしていきます。

中島圭子

8F病棟所属 副師長

中島 圭子

患者様の心に寄り添った、質の高い看護を提供できるよう努力しています

 9階病棟は内科病棟です。呼吸器疾患、消化器疾患、肝臓疾患、糖尿病などの検査・治療を行なっています。内視鏡検査や治療も積極的に行なっており、特に、大腸内視鏡治療を目的とされる患者様も多く入院されます。当病棟では、一日でも早く元の生活に戻って頂けるよう共感力を大切に患者様のニーズに沿った看護の提供を目指し努力しています。

原田真由美

9F病棟所属 副師長

原田 真由美

在宅復帰に向けて看護師・リハビリ・ソーシャルワーカーが一丸となって援助いたします

 4B回復期病棟は、脳血管疾患・運動器疾患・肺炎・術後の廃用症候群などのリハビリが必要な患者様が入院されています。その患者様一人一人を大切にした看護援助を行なっていきます。回復期病棟の特徴として、患者様は、1日最大9単位(180分)1日も休まず、継続してリハビリを受けることができます。他職種と連携し、患者様が不安なく在宅へ退院できるように、安全で安心のできる看護を提供していきたいと思います。

日高智恵子

4B回復期所属
副師長

日高 智恵子

手術室では「安全であること」をテーマに医師・看護師・臨床工学士と共に協力しています

 患者さまの症状の改善に努め、合併症を最小限にできるよう心がけています。日々医療は進歩し手術内容も進歩してきている現在、教育・指導の充実を図り患者さまによりよい治療・看護・環境を提供できるよう頑張っていきます。

手術室数:5室(バイオクリーンルーム2部屋)
人工心肺:2台 顕微鏡:3台
内視鏡モニター:外科・脳神経外科・泌尿器外科各1台
年間手術件数
 ・平成21年:2898例 緊急355例
 ・平成22年:2967例 緊急354例
 ・平成23年:2878例 緊急322例

岩永道子

OPE室所属 主任

岩永 道子

主に入院中の患者様の自宅・施設へ退院される方や他院への店転院のお手伝いをしています

 退院支援では、主に入院中の患者様で、自宅・施設へ退院される方や他院への転院のお手伝いをしています。
 寝たきり状態にある方や、医療的な処置が必要な方などが、当院を退院された後も安心して療養ができるように病院や施設の紹介、在宅療養に必要な社会資源等のご紹介を行っています。救急病院としての役割を充分に果たしつつ、地域に密着した親しみのある部署を目指しています。 病棟担当の医療ソーシャルワーカー及び看護師が、入院時より病棟にお伺いしております。
 今後の事で不安などがお有りになる場合は、いつでもご相談下さい。主治医や病棟師長、かかりつけ医の先生やケアマネジャー等と連携を図り全力でサポート致します。

緒方雅子

医療連携室所属 主任

緒方 雅子

ページTop

求人情報
  • 臨床研修医募集
  • 専修医募集
  • 医師募集
  • 認定看護師募集
  • 看護師募集
  • コメディカル・事務部募集
現在募集中の治験に関する情報はこちら
健康教室 李刊誌いのち、痛みに全力 関連施設リンク 災害情報
2017(C) FukuokaWajiroHospital All Right Reserved