社会医療法人財団 池友会 福岡和白病院
住所福岡市東区和白丘2-2-75 092-608-0001
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平成28年度 福岡和白病院 病院指標

  1. 1.年齢階級別退院患者数
  2. 2.診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 3.初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 4.成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 5.脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 6.診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. 7.その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数
年齢階級別退院患者数
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 53 208 264 322 628 876 1826 2205 2012 710
当院は、地域医療支援病院・救急告示病院として幅広い年齢層の方へ医療を提供しています。
70歳代が一番多く全体の24.2%を占めています。60歳代以上が全体の74.2%であり、今後はさらに高齢化の傾向が続くと考えられます。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
・DPCでは入院患者様に14桁のコードが付けられ、病気と治療方法によって4,244種類に分けられます。診療科毎に症例数上位5つの症例について集計し表示しております。用語については以下の通りです。
・DPCコード:入院患者様に付けられる、疾患と手術・処置とを組み合わせた14桁のコードです。
・DPC名称:DPCコードを言葉に置き換えたものです。
・平均在院日数(自院):当院に入院して退院されるまでの日数の平均です。
・平均在院日数(全国):全国の病院で入院して退院されるまでの日数の平均です。
・転院率:当院に入院後、そのまま他の病院へ入院した患者様(転院)の割合です。
・平均年齢:入院された患者様の年齢の平均です。
・患者用パス:当院に入院された時、日々どのような治療を行うのかを表した予定表です。表示上、患者様用クリニカル・パス(Clinical Pathway)を省略しております。
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 手術あり 定義副傷病なし 215 2.1 2.7 0.0% 60.9
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 123 24.3 21.3 42.3% 83.0
0400800499x00x 肺炎等(市中肺炎以外かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 61 17.7 18.7 24.6% 84.9
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 57 14.0 11.1 1.8% 77.5
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病なし 53 18.4 12.4 13.2% 79.9
肺炎・誤嚥性肺炎が多く、これらの疾患では平均年齢が高い傾向にあります。大腸ポリープに対する内視鏡的ポリープ切除術を施行した症例も多い疾患となっています。
循環器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 336 1.3 3.1 0.0% 69.4
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 317 3.7 4.7 0.9% 70.0
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 167 20.1 18.0 19.2% 84.9
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし 78 5.4 5.5 0.0% 58.5
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 54 5.9 5.9 5.6% 74.5
狭心症・心筋梗塞などの虚血性心臓病、頻脈性および徐脈性の不整脈、下肢動静脈疾患(閉塞性動脈疾患・下肢静脈瘤)などの循環器疾患全般の治療を行っています。
虚血性心臓病の治療では、画像診断を駆使し、冠動脈ステント留置術や内膜除去術など最新の治療を行っています。
また、不整脈の治療として、3Dマッピングシステムを用いた経皮的カテーテル心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)や、ペースメーカー植え込み・ICD・CRT-D植え込み術を行っています。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 48 9.5 9.1 6.3% 66.3
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 38 7.8 7.9 0.0% 56.9
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 35 7.7 7.6 0.0% 57.4
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 定義副傷病なし 35 6.0 6.9 2.9% 40.9
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 28 5.0 5.6 0.0% 38.0
腸閉塞・憩室性疾患などの内科的疾患も外科で診ているため、手術なしのDPCコードが上位となっています。
腸閉塞では平均年齢66.3歳となっており、虫垂炎では10歳代から80歳代で平均年齢は42.3歳となっています。虫垂切除術は緊急手術となる場合が多く、術前日数は平均0.2日となっています。
また、結腸の悪性腫瘍では進行癌や亜腸閉塞の状態で即日入院しての精査・治療をすることもあります。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 207 25.0 27.6 72.9% 83.0
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病なし 91 5.8 5.5 2.2% 43.6
160780xx97xx0x 手関節周辺骨折脱臼 手術あり 定義副傷病なし 49 5.2 4.4 4.1% 32.6
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2なし 45 18.6 20.5 62.2% 78.0
160700xx97xx0x 鎖骨骨折、肩甲骨骨折 手術あり 定義副傷病なし 41 6.1 5.9 2.4% 44.8
高齢者の転倒時にみられる大腿骨近位骨折や骨盤骨折が多くみられ、年々増加傾向にあります。
また、小児の転倒や若者のスポーツ外傷などの治療も行っており、幅広い年齢層に対して治療を行っています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 131 7.9 7.1 13.0% 54.5
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 84 15.2 9.9 23.8% 75.4
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 84 3.2 5.2 1.2% 68.6
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 62 9.6 7.5 9.7% 54.1
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし発症前Rankin Scale 0、1又は2 59 15.7 16.7 27.1% 71.1
脳卒中のDPCコードが平成28年度より年齢、発症日、意識障害レベルなどにより細分化(55分類から1,584)されたため、1つのDPCコードに対する患者数が分散される結果となっています。
入院病名の上位10診断名として、悪性脳腫瘍、頭部外傷、てんかん発作、脳出血、頭頸部血管狭窄、脳動脈瘤、くも膜下出血、TIA(一過性脳虚血発作)、めまい、良性脳腫瘍でした。高齢者の脳血管障害や中高年のメタボリックシンドロームに関連する頭頸部血管疾患が増加しています。
呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 56 12.4 12.7 0.0% 70.9
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 37 7.8 10.1 0.0% 29.2
040040xx9909xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等29あり 32 9.2 10.8 0.0% 56.4
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし 25 7.2 12.4 0.0% 66.7
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 15 7.5 9.1 20.0% 53.1
肺癌の治療では、手術や抗癌剤を用いての治療があります。
肺がんの疑われる方に対し、レントゲン等の画像診断、細胞診、気管支鏡等の検査を行います。必要に応じて、PET検査実施医療機関への紹介も行っております。
また、気胸では重症な症例もあり、夜間に緊急対応で手術を行うこともあります。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 26 3.4 3.3 0.0% 66.8
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 定義副傷病なし 19 22.3 24.7 5.3% 71.7
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり 定義副傷病なし 15 13.9 17.0 13.3% 73.9
050161xx9900xx 解離性大動脈瘤 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 15 19.3 18.3 20.0% 68.9
050050xx01110x 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等11,2あり 手術・処置等21あり 定義副傷病なし 12 19.9 27.9 8.3% 68.5
弁膜症・大動脈瘤・狭心症・下肢静脈瘤などの循環器疾患全般の外科的治療を行っています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 104 3.6 2.9 0.0% 75.6
020240xx97xxx0 硝子体疾患 手術あり片眼 12 3.6 7.0 0.0% 67.4
020200xx9711xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等21あり - - 9.7 - -
- - - - - - -
- - - - - - -
高齢者に多くみられる白内障が最も多く、次いで硝子体疾患、黄斑変性などが多い結果となっています。
また、3位は10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 52 6.1 7.4 1.9% 73.0
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 37 5.0 5.8 0.0% 64.6
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病なし 30 9.5 12.4 16.7% 68.8
110070xx99x20x 膀胱腫瘍 手術なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし 22 8.1 11.7 0.0% 71.1
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 21 7.7 10.0 0.0% 71.3
膀胱癌・前立腺肥大症・尿路結石症の症例が多く、尿路結石に対しては平成28年7月よりESWL*を導入しました。
ESWL:体外衝撃波結石破砕術
乳腺外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2なし 41 7.4 6.6 0.0% 58.4
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術・処置等2なし 24 12.6 10.3 0.0% 59.5
090010xx99x40x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし 23 2.6 4.6 4.3% 49.7
090010xx99x6xx 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 17 2.0 4.6 0.0% 58.5
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 16 16.0 11.6 25.0% 56.2
いずれも乳癌ですが、術式や治療に使用する薬剤が違っています。
リウマチ科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 27 36.5 24.4 44.4% 65.3
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 10 35.7 26.3 40.0% 73.7
180040xx97x0xx 手術・処置等の合併症 その他の手術あり 手術・処置等2なし - - 15.6 - -
- - - - - - -
- - - - - - -
先天性の形成不全性関節症や、変形性関節症などに対する治療を行っています。また、リハビリ目的の入院期間を含むため、平均在院日数が全国平均より長い結果となっています。3番目に多い症例の手術・処置等の合併症では、骨粗鬆症の進行により起きるネジの緩みなどがこれに該当します。
また、3位は10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
120120xx99xxxx 卵巣・卵管・広間膜の非炎症性疾患 手術なし - - 4.3 - -
120110xx99xx0x 子宮・子宮附属器の炎症性疾患 手術なし 定義副傷病なし - - 8.0 - -
130090xx97x0xx 貧血(その他) 手術あり 手術・処置等2なし - - 11.3 - -
- - - - - - -
- - - - - - -
婦人科系疾患(進行癌を除く)の治療を行っています。
10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
総合診療科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 16 2.0 3.7 0.0% 68.9
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしA-DROP スコア1 12 19.0 13.6 33.3% 82.3
0400801299x000 肺炎等(市中肺炎かつ15歳以上65歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしA-DROP スコア0 12 9.3 8.3 0.0% 38.6
170050xxxxxxxx ■神経症性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害 12 10.9 7.8 8.3% 56.5
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 11 22.2 21.3 27.3% 66.6
全人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行います。必要があれば、各診療科のスペシャリストに紹介します。
脊髄脊椎外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均
年齢
患者用
パス
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病なし 96 10.0 20.6 72.9% 80.7
070343xx99x1xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等21あり 42 2.1 3.1 0.0% 73.4
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等2なし 33 34.7 22.6 12.1% 73.0
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 30 21.6 17.1 20.0% 61.7
070350xx99xxxx 椎間板変性、ヘルニア 手術なし 26 14.1 9.1 19.2% 57.0
若年者から元気な高齢者まで、頭蓋頚椎移行部から腰椎まで背骨の病気すべてを診ます。高齢化による骨粗鬆症によっておこる脊椎圧迫骨折は、近年増加傾向にあります。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 25 - 15 23 0 21 1 7
大腸癌 16 16 38 41 0 19 2 7
乳癌 45 62 14 18 0 21 1 7
肺癌 42 11 20 44 0 60 1 7
肝癌 - - - - 0 - 2 5
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
病期分類は、癌の深さ・リンパ節転移の有無・遠隔転移の有無により決まります。精査希望がない場合・内視鏡的または体腔鏡的な治療で3つの情報が得られない場合には、病期分類が不明となります。
また、再発症例では、抗癌剤や放射線治療目的で複数回入院の場合もそれぞれの入院を再発症例として数えていますので、患者数ではありません。臓器によって使用する薬剤が違い、投与回数も異なります。

・5大癌と呼ばれる胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌の患者様の人数を初発のUICC病期分類別、および再発に分けて集計しています。複数回入院された患者様も入院回数で集計しています。
・UICC病期分類:国際対がん連合によって定められた、原発巣の大きさと進展度、所属リンパ節への転移状況、遠隔転移の有無
 上記3つの要素によって各癌をⅠ期(早期)~Ⅳ期(末期)の4病期に分類するものです。
・再発:癌治療終了後に再発となった患者様です。
・UICC病期分類版数:病期分類の判断とした版(バージョン)を表しています。
・UICC:Union for International Cancer Control 国際対がん連合
成人市中肺炎の重症度別患者数等
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 58 10.2 53.8
中等症 172 17.9 80.9
重症 34 21.4 83.6
超重症 16 28.8 86.4
不明 0 - -
肺炎の重症度分類:A-DROPスコア
項目 基準
Age
(年齢)
男性70歳以上
女性75歳以上
Dehydration
(脱水)
BUN 21mg/dL 以上
または脱水あり
Respiration
(呼吸)
SpO2<=90%
(PaO2 60Torr 以下)
Orientation
(意識障害)
意識障害あり
Pressure
(収縮期血圧)
収縮期血圧90mmHg 以下
・5点満点で、1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点とします。
・BUN   :血液に含まれる尿素窒素の量
・SPO2   :経皮的酸素飽和度
・PaO2 60Torr以下  :動脈血の酸素分圧(Torrはその単位)
軽症では平均年齢が50歳代ですが、中等症・重症・超重症ではいずれも平均年齢が80歳を超えています。成人市中肺炎は、高齢になるほど重症になることが分かります。

・成人の市中肺炎の患者数を重症度別に集計しております。
・成人市中肺炎診療ガイドラインによる重症度分類システムを用いています。
・ウィルスによる肺炎や誤嚥による肺炎、気管支炎などは集計対象外です。
・成人の肺炎について集計している為、小児の肺炎も集計対象外としております。
・市中肺炎:普段の社会生活の中でかかる肺炎のことです。
・誤嚥性肺炎:誤嚥により肺に流れ込んだ細菌が繁殖することで起こる肺炎。
・肺炎の重症度:5つの項目から成り立っており、該当数により軽症から超重症の
        4段階に分かれております。
        ・軽症 :0点の場合
        ・中等症:1~2点の場合
        ・重症 :3点の場合
        ・超重症:4~5点の場合 ただし意識障害(ショック)であれば1点でも超重症
        ・不明 :重症度分類の各因子が1つでも不明な場合
脳梗塞のICD10別患者数等
ICD10 傷病名 発症日
から
患者数 平均在院
日数
平均
年齢
転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 28 4.2 69.6 3.6%
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 0 - - -
その他 0 - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 275 25.2 76.0 39.6%
その他 25 24.2 71.3 52.0%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 14 10.5 72.6 7.1%
その他 64 7.3 72.9 1.6%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 0 - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 0 - - -
その他 0 - - -
発症3日目以内の急性期脳梗塞の患者さんが全体の8割以上を占めています。当院ではそういった緊急性のある疾患に迅速に対応できるよう、24時間365日患者さんを受け入れ、常時CT・MRI・超音波検査などができる万全の体制を敷いています。
・脳梗塞の患者様をICD-10コード別に集計しました。
・ICD-10コード:国際疾病統計分類-第10回修正(ICD-10)に基づいて、様々な傷病名が分類されコード化されています。病名には必ずICD-10コードが付与されています。
・「$」表示:「$」には、0~9までの数字が入ります。数字が入ることで、病名をより詳細に表すことが出来ます。
・脳梗塞の発症日:3日以内の患者数が多いことは、それだけ急を要する(急性期の)脳梗塞患者が多く来院されていることになります。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
・Kコードについて
 手術の領域に割り振られたコードのことです。1桁目を「K」としているためそのように呼ばれます。
 他にも注射は「G」、投薬は「F」などと内容により割り振られるコードが決まっております。
・平均術前日数:入院して手術をするまでの日数の平均です。
・平均術後日数:手術をして退院するまでの日数の平均です。
・転院率:当院に入院後、そのまま他の病院へ入院した患者様(転院)の割合です。
・平均年齢:入院された患者様の年齢の平均です。
・患者用パス:当院に入院された時、日々どのような治療を行うのかを表した予定表です。表示上、患者様用クリニカル・パス(Clinical Pathway)を省略しております。
内科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 225 0.4 1.6 0.0% 61.1
K654 内視鏡的消化管止血術 61 2.1 10.1 6.6% 71.8
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 59 1.4 15.3 6.8% 74.6
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 28 2.3 8.1 0.0% 73.4
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 28 9.8 19.2 71.4% 75.8
食道や胃・大腸からの出血に対して緊急で行う消化管止血術では、高齢者や基礎疾患があることが多いため術後も入院での経過観察が必要です。
循環器科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 256 1.8 4.0 1.6% 69.7
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 87 2.1 12.0 13.8% 73.7
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 53 3.0 4.4 0.0% 61.8
K5481 経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテル) 44 0.8 3.5 4.5% 72.1
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 43 3.4 9.3 2.3% 78.4
狭心症、末梢血管治療、急性の冠動脈治療、不整脈治療が多い傾向にありました。
外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 56 1.1 5.7 1.8% 57.2
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 31 1.4 3.0 0.0% 70.2
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 28 2.5 4.5 3.6% 67.3
K6335 鼠径ヘルニア手術 26 1.6 5.3 7.7% 70.0
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 25 6.4 18.6 16.0% 75.2
腹腔鏡下で行う手術のうち、胆嚢に対して行う手術が最も多く鼠径ヘルニア・虫垂・結腸・胃などがそれに続きます。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨、上腕、大腿) 176 2.2 20.9 60.2% 77.8
K0811 人工骨頭挿入術(肩、股) 94 2.9 20.7 76.6% 81.2
K0462 骨折観血的手術(前腕、下腿、手舟状骨) 91 2.4 14.9 24.2% 59.3
K0463 骨折観血的手術(鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く、足、指(手、足)その他) 67 1.5 12.7 17.9% 49.8
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(前腕、下腿) 48 3.6 4.9 0.0% 37.6
高齢者の骨粗鬆症に伴う骨折観血的手術が最も多く、上位2位では平均年齢が80歳前後となっており、回復期リハビリテーション病院等への転院率も高くなっています。小児の転倒や若者のスポーツ中の骨折に対する手術がそれに続きます。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 70 0.4 22.3 27.1% 78.7
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 39 1.8 5.5 5.1% 72.7
K1781 脳血管内手術(1箇所) 27 3.0 24.5 14.8% 61.4
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他) 27 3.8 33.4 7.4% 62.1
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 25 0.9 38.0 28.0% 61.4
主要な実施手術として、慢性硬膜下血腫 、CAS (頸動脈ステント)、脳動脈瘤コイル、脳腫瘍手術、脳動脈瘤クリップ、CEA(頸動脈内膜剥離術)、バイパスなどです。
呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 38 3.4 4.1 0.0% 32.2
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 26 1.7 9.4 0.0% 70.4
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 15 2.1 8.7 0.0% 72.8
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気胸や肺癌の手術が多く、肺癌に対する手術では切除する範囲によって違う術式となります。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 22 0.2 1.5 0.0% 65.0
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 20 3.4 9.4 10.0% 74.9
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上) 19 9.6 27.1 10.5% 69.3
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上) 15 6.6 25.3 20.0% 71.1
K5611 ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) 13 2.6 16.9 7.7% 71.5
弁膜症・大動脈瘤・狭心症・下肢静脈瘤などの循環器疾患全般の外科的治療を行っています。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 101 0.8 1.8 0.0% 75.3
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) - - - - -
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) - - - - -
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白内障に対して行う水晶体再建術は、最も症例数の多いものです。
また、2位以下は10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 58 1.8 4.1 5.2% 72.5
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 39 1.3 11.3 2.6% 66.5
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 36 0.9 8.6 13.9% 68.0
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用) 24 2.1 5.6 0.0% 71.8
K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 18 2.1 9.1 0.0% 64.8
腎・尿路・前立腺悪性腫瘍に対して積極的に腹腔鏡手術を行っています。
乳腺外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 41 1.0 5.4 0.0% 58.4
K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 26 1.0 11.0 0.0% 59.6
K4765 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術・胸筋切除を併施しない) 11 1.0 14.1 18.2% 56.1
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いずれの術式も乳癌に対して行います。術式(切除する範囲などが異なる)によりKコード(医科点数表による)が違います。
リウマチ科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K0821 人工関節置換術(肩、股、膝) 41 1.4 37.3 41.5% 67.1
K082-31 人工関節再置換術(肩、股、膝) - - - - -
K141-2 寛骨臼移動術 - - - - -
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手術後、自宅へ戻るまでの間に十分なリハビリを実施するために回復期リハビリテーション病院への転院もあるため、40%を超える転院率となっています。
また、2位以下は10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切除術、子宮内膜ポリープ切除術 - - - - -
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開腹術を要しない手術について治療を行っています。
また、上記以外にも子宮頸部円錐切除術なども実施しています。
総合診療科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 10 0.3 8.7 40.0% 81.3
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) - - - - -
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他) - - - - -
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緊急の血管内治療や、エコーガイドもしくはCTガイドの穿刺ドレナージや生検を行っています。
また、2位以下は10症例未満となる為、ここでは厚生労働省の公開ルールに沿って「-(ハイフン)」で表現しています。
脊髄脊椎外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均
年齢
患者用
パス
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方椎体固定) 43 4.1 27.2 23.3% 71.0
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) 37 4.3 15.9 18.9% 70.8
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) 18 5.6 35.1 50.0% 67.0
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 12 5.6 10.1 8.3% 56.2
K128 脊椎、骨盤内異物(挿入物)除去術 10 2.9 9.8 0.0% 58.7
腰が痛い、歩きにくい、手足が痺れるといった症状に悩む元気な高齢者が年々増えています。脊柱管狭窄症・ヘルニアなど、若年者から高齢者まで、頭蓋頚椎移行部から腰椎まで背骨の病気すべてを診ます。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 15 0.16%
異なる 28 0.31%
180010 敗血症 同一 21 0.23%
異なる 7 0.08%
180035 その他の真菌感染症 同一 0 -
異なる 0 -
180040 手術・処置等の合併症 同一 103 1.13%
異なる - -
下記4つの症例の患者数と請求率を集計しました。高額な点数や医療の質に関わる疾患が挙げられています。
播種性血管内凝固(DIC):感染症などによって起こる、全身性の重症な病態です。
敗血症 :感染症によって起こる、全身性炎症反応の重症な病態です。
真菌症 :真菌による感染症です。
手術・処置等の合併症 :手術や処置等に一定の割合で発生してしまう病態です。術後出血や創部感染などが挙げられ、合併症はどのような術式でもどのような患者様でも一定の確率で起こり得るものです。また、骨折手術・関節置換術など骨に挿入した器具の緩み、糖尿病の治療に必要な透析シャントの血栓などによる閉塞(詰まる)も該当し、医療ミスとは異なります。

入院契機:入院のきっかけとなった病名です。(入院契機病名)
請求率 :全退院患者様のうち、該当する傷病名の入院契機で請求となった割合です。
退院時の病名と入院時の病名は、経過によって異なることがあります。その割合を「同一」か「異なる」かで分けて集計しております。
発生率を計算する上での分母は全退院患者数です。
更新履歴
2017/09/29
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