


ERでは、さまざまな患者様に対応させていただくための幅広い知識と技術、豊かな経験と感性が求められます。
緊急時の判断や対応など、予測しうる変化に柔軟に対応することができ、緊急度と重症度、優先度を判断し対応できるトリアージ能力の高いER看護師を育成しています。
【ER紹介】
福岡和白病院救急センター(ER)には初期診療を専門とするER医師と看護師が24時間365日常駐しています。
また、医師と看護師のみならずER担当の事務、他職種の検査スタッフと共に連携を取りながら対応しています。
なお、月平均300件以上に及ぶ救急車での搬入患者様だけでなく、昼夜外来受診をされた患者様に対してもERにて診療、検査を行っています。そのため、いつでもどんな患者様が来院されても対応できる能力と準備を整えてお待ちしています。また、待ち時間の短縮と接遇面に重点を置き、専門的知識のみならず、患者様が満足し安心して受診が行えるよう努めております。

総合外来はハートセンターと脳神経センターを始め25診療科に及ぶ専門外来で、患者に満足して頂ける質の高い医療サービスを提供できるよう日々努力しています。 1階総合案内には、看護師を1~2名配置し、受診科に相談、ならびに医療相談を受け、患者様の声に耳を傾ける様心がけています。 看護師32名ORT1名OMA1名クラーク25名で、メディカルクラーク16名との連携のもとで、患者様とのコミュニケーションを大切に、外来診療の補助や検査介助に行い、 "待ち時間30分以内!"を目標に目配り、気配り、心配りに努めています。

ICUは、「明るく・元気に・前向きに」をキャッチフレーズに、院内で一番看護の手を必要とする患者様に手厚い看護が提供できるように、日々、努力しています。
また、患者様の状態を1日でも早く改善させ一般病棟に移っていただけるように日々努力しながら温かい看護を目指しています。
<ナースステーション紹介>
当ICUでは重症で高度な専門医療が必要な患者様や、各科手術後の患者様の看護をするため16床で運用しています。患者様2人に対し看護師1人が対応し、患者様及び御家族様に安心して頂ける療養環境を提供します。


心臓血管外科・循環器科からなるハートセンターとして活動しています。経験豊富な医師と20代中心の看護師やコメディカルスタッフが協力し、高い水準の医療が提供できるように活発な勉強会を行っています。
患者さまには心のこもった治療・看護を行い、早期からの心臓リハビリテーションを通してスムーズな回復へのサポートができるよう努力しています。
<ナースステーション紹介>
日々の看護だけでなく患者様に病気の理解を深めていただき、退院後の生活習慣改善や自ら健康管理をしていけるような生活指導にも力を入れています。
そのためにハートセンターナースとしての専門性を高め、患者家族への思いやりを持った看護を行っていきます。

私達は地域の皆さまに親しまれ、信頼される看護師を目指しています。
看護を通して皆様とのふれあいを大切にし、期待に応えるよう努力しています。「信頼される病棟、心温まる病棟、楽しく働ける病棟」を病棟運営の基本理念とし、専門職として大きな役割を果たすために知識、技術を積極的に学び、皆様に満足していただける看護を行いたいと思っています。
<ナースステーション紹介>
脳神経外科と脳神経内科の患者様を受け入れる病棟です。脳神経外科は、脳腫瘍、脳血管障害、外傷などの手術を、脳神経内科は脳梗塞、パーキンソン病などの変性疾患、不随意運動などの患者様を中心に入院治療を行っています。

6階外科病棟は、20代を中心とする若いスタッフ多い病棟ですが、院内で働くいろいろな職種のスタッフと協力して専門的な知識と技術を共有しあって、患者様のお力になりたいと思っています。そして入院された患者様と共に治療に向き合っていきたいと思っています。
<ナースステーション紹介>
6階病棟は主に、消化器・呼吸器・甲状腺・泌尿器・乳腺・形成の手術を受けられる患者様が入院されます。混合病棟であり多種多様な手術、また定例の手術から緊急の手術がほぼ毎日行なわれています。術後は少しでも痛みによる苦痛がないように積極的に痛みの軽減を図りながら、術後合併症予防のためにも早期離床を心がけています。患者様が1日でも早く元の生活ができることを目指した看護を提供していきたいと思っています。

患者様の体力の消耗を最小限にし、持てる力を最大限に発揮出来るよう援助する事を看護の原点とし、安全で安心できる医療を提供できるよう、日々自己研鑽に励んでおります。今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。
<ナースステーション紹介>
7階病棟は、整形外科、関節リウマチ外科、眼科の混合病棟です。整形外科チームは、外傷を中心に年間手術件数約1000件、関節リウマチ外科は、股関節・膝関節の外科的治療を中心に行っています。
手術後の合併症を起こさないよう早期離床、術後リハビリにより、患者様に満足してもらえる機能回復を図っています。眼科チームは、患者様の見えなくなるという不安に対応し、細心の配慮をしながら、視力・視野の拡大や温存を図るため、白内障から硝子体手術、高気圧酸素療法に至るまで、最新の医療を提供し、その人の持てる回復の可能性を最大限に発揮できるよう努力しています。病院の理念である「手には技術・頭には知識・患者様には愛を」をモットーに常に笑顔を忘れず、患者様のニーズに沿った看護ケアに取り組んでいる活気あふれる病棟です。

8階病棟は、内科とガンマナイフセンターの混合病棟です。病棟スタッフは明るく活気に満ち溢れています。常に、患者様の気持ちを忘れないように、心を通わせ合い、患者様が安心できる、質の高い看護を提供できるよう努力しています。
ガンマナイフや内科に対する知識はもちろん、専門職として必要な知識・技術を積極的に学び、スタッフ一人ひとりが、日々自己研鑽しています。
<ナースステーション紹介>
内科・ガンマナイフセンターの混合病棟です。
内科では呼吸器疾患・糖尿病・肝臓疾患・消化器疾患などの入院・治療を行っています。内視鏡検査や治療も積極的に行っており、特に大腸検査や治療を目的とされる患者様も多くご入院されます。ガンマナイフセンターでは、専属の看護師が2名おり、高い知識と技術をもって対応させていただいています。ガンマナイフセンターは、当院が九州初導入であり、昨年2010年までで、6200例以上の症例を治療しています。
当病棟は入院初期よりスタッフ一丸となって早期回復、早期退院できるよう全力でサポートしていきます。

9階病棟は、内科、脊椎・脊髄外科の混合病棟です。
高齢者の方なども多く看護度の高い病棟ですが、若い力の看護スタッフとともに頑張っています。
また、患者様やご家族の方に入院生活を安心して快適に過ごしていただけるような看護を提供させていただくためにも、知識を深め、勉強会の実施や医師との連携も密に図りながら、スタッフ一同がんばっています。
<ナースステーション紹介>
内科は呼吸器・消化器疾患をはじめとする幅広い疾患に対応し、入院・治療検査等を行なっています。
また、脊椎・脊髄外科では、圧迫骨折や頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア等の疾患に対し、検査・手術を行っています。
内科・脊椎疾患を問わず、退院後の生活がスムーズに行えるように、早期離床・早期リハビリを目指し、退院支援スタッフとも密に連携を図っています。
9階病棟の窓からの眺めは当院一で、博多湾やヤフードームが見え、夏には花火も心を癒してくれます。

当院手術室では、定例手術を始めとして、24時間緊急手術に対応できるスタッフが揃っています。
最新の医療・手術に対応できるように、また患者様が安全・安楽な手術が受けられるよう、スタッフ教育・環境整備の充実に力を注いでいます。
<手術室紹介>
手術室数:5室
年間手術症例数
・平成20年:2960例
・平成21年:2898例
・平成22年:2965例
毎月平均手術症例数:約245件

退院支援では、主に入院中の患者様で、自宅・施設へ退院される方や他院への転院のお手伝いをしています。
寝たきり状態にある方や、医療的な処置が必要な方などが、当院を退院された後も安心して療養ができるように病院や施設の紹介、在宅療養に必要な社会資源等のご紹介を行っています。救急病院としての役割を充分に果たしつつ、地域に密着した親しみのある部署を目指しています。
病棟担当の医療ソーシャルワーカー及び看護師が、入院時より病棟にお伺いしております。
今後の事で不安などがお有りになる場合は、いつでもご相談下さい。
主治医や病棟師長、かかりつけ医の先生やケアマネジャー等と連携を図り全力でサポート致します。